木本のブログを愛読してて、毎度毎度「うわこいつきっついこと書くなあ」と思いながら、
どうも敵視できないのは何でだろうと思ってたら、理由がわかった。
こいつ、昔俺が考えてたこととおんなじことを考えているのだ。
2年前入ってきた天パのサックス野郎とおんなじなのである。
つまり俺からしたら木本は倉都2世なのである。
俺含めこいつらの共通項はたぶん
「実は自信ないくせに自意識過剰」
とまとめることができるだろう。
うわー
めっちゃ親近感沸くわ。
ただ、
「ダーク嫌い」とか「山野って正直どうなん」とか考えてた俺も
今ではずいぶん丸くなった。
そんで自分自身ではこれで良かったと思っている。
倉都にとってもそっちの方がいいと思ったから、奴にはいろいろと言えることは言ってきた。
けど、木本にとっては丸くなることが、いいことか悪いことかは、まだわからない。
だから、もう少し見守ろうと思う。
とりあえず、今年のD軍を駆け抜けてほしい。
「考えているのは今年のことだけです」
合宿の2と3回生会議で奴が言った言葉は、ダークの話題を回避したという側面を差し引いても
本音だと思うから。
2007/11/02
僕らが通ってきた道
時刻:
5:25
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