2007/11/02

僕らが通ってきた道

木本のブログを愛読してて、毎度毎度「うわこいつきっついこと書くなあ」と思いながら、
どうも敵視できないのは何でだろうと思ってたら、理由がわかった。

こいつ、昔俺が考えてたこととおんなじことを考えているのだ。

2年前入ってきた天パのサックス野郎とおんなじなのである。
つまり俺からしたら木本は倉都2世なのである。

俺含めこいつらの共通項はたぶん
「実は自信ないくせに自意識過剰」
とまとめることができるだろう。

うわー
めっちゃ親近感沸くわ。



ただ、
「ダーク嫌い」とか「山野って正直どうなん」とか考えてた俺も
今ではずいぶん丸くなった。
そんで自分自身ではこれで良かったと思っている。

倉都にとってもそっちの方がいいと思ったから、奴にはいろいろと言えることは言ってきた。


けど、木本にとっては丸くなることが、いいことか悪いことかは、まだわからない。


だから、もう少し見守ろうと思う。



とりあえず、今年のD軍を駆け抜けてほしい。

「考えているのは今年のことだけです」
合宿の2と3回生会議で奴が言った言葉は、ダークの話題を回避したという側面を差し引いても
本音だと思うから。

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