新日本人のパンフ仮原稿制作に手間取り、遅刻。
D軍の1.2曲目は見れず。
結論としては音回廊の時感じた印象とカワンナイ。
まるさんはスイング感に乏しくほぼロックなのに、なんだかかっこいいから卑怯だ。
みっきーは腹でも壊していたのか知らんが、合宿の時に見せたキレが全く無かった。
二人はタイプこそ正反対だがこれから必要なものは一緒で、
それは「ぽさ」なんだけど、
とりあえず自分の録音とプロのCDを聴き比べることを延々とやればいいと思います。
そのうち「あっこれか」と思える時が来ると、しめたものです。
みっきーはファンクをやればいいかもしれない。
ファンクでビート感というもののありがたさを「ありがたや~」と実感した上でそれをスイングに活かせれば、結構話はわかりやすくなるのではないでしょうか。
例年になくピアノにはカツーン!!というアタッキーなプレイヤーが揃っていて(特に2回生)、
フルバンやる以上、メリハリが効いてて安心できる。
武田なは見れなかったからわからないが、たぶん相変わらず天然だっただろう。
きよちゃんとあゆみちゃんはあんなにはっきりしたタッチの持ち主だったか?だいぶ良かったぜ。
が、やっぱりだからといってリズム隊が安定するわけではないのが悲しい。
てつおとその彼女は両方ともやたら力んでいて、見ているこっちまで肩がすくんでしまう思いだ。
ジャズやる上でいろいろなタイプの人がいるが、
ことギターに限っては
「うおおおおおお!!ジャカジャカジャカ!!」
みたいな力技プレーヤーを見たことがない。
メセニーにしてもジョーパスにしてもB.B.King(ジャズじゃない)にしても、
手元はなんだか、滑らかだ。
特に右手。
ミッシェル好きのてつおにしたら、むしろヘッドバングしながら弾きたいところかもしれないが、
そこをぐっと堪えてリラックスに努めてみるのはいかがでしょう。
ベースは結構粒がそろってるイメージがあるが、
どうもそれがバンドの中でうまく機能してない気がします。
智子も見れなかったが、相変わらず食べまくっていたのだろう。
大雅はようやくタイト感の兆しが見え始めた。
こういう実直に努力してきた男が成長する片鱗を見せる時に一番興奮するなあ。
マーカスは相変わらずよくわからなかった。
木本はまるで3年前の俺を見ているようだった。
自己顕示欲というのは非常に大事ですが、
ベース始めたての男ベーシストが自己顕示欲を持ってしまうと大抵がロクなことにならない。
フルバンにおいてベースという楽器はびっくりするくらい自由で、
その過大な自由さの中で、自己顕示的な男はバンドサウンドという視点よりは
自分サウンドという視点に偏りがちだから、
というのが俺の見解。
というか俺がそうだった。
マーカスと木本はわりとこの罠にかかりやすいタイプではないかと思います。
自己顕示欲が「バンド顕示欲」になるといいんですが。
だってベースは屋台骨ですから。
なんかベースの話になると毎回こういうこと書いている気がするな。
その03につづく。
2007/11/14
明治大学京都大学その02
時刻:
5:09
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