2007/11/25

NFを振り返ってみるvol.3

3日目。
朝10時ぱもじゃ集合、ライブ開始は夕方4時というスケジュールに自己破壊欲望を覚える。
いろいろあって他人のライブを見るつもりにもなれず、家にも帰れないときたよコリャ。

昼、木全のジャズ系はカスですねメールに一同騒然となる。
じゃあほぼ同じバンドで2つコマとってる自分はなんなんだ。



ライブはすべてぱもじゃだった。
JAZZ DAYなのに。
ついてない。ファックって言わせろ。


ライブその5
バンドがない
井上陽水カバーバンド。
今回のテーマは「ジャズ」

東さんに足りないものは「ゴリ押し感」だと思った。
木村に足りないものは「大げさ感」だと思った。
内貴に足りないものは「誠実さ」だと思った。

俺に足りないものは「筋力」だと思う。




ライブその6
田原Fまさし

正直一日目の野外ライブが終わった瞬間にこのバンドを辞することを考えたが(実は福井もそうだったらしい)、それを払拭するには十分なライブができた気がする(この点も福井は一緒らしい。デキてるのか俺たちは)。

俺は田原に足りないものは「ジャズ慣れ」だと思っていたが、どうも違うのではないか。
あいつを見ているとライブをちゃんとした形で披露するという意識に欠けているようだ。

しこしこと毎日理論の練習していたら
バラバラのパズルのピースがいつか一瞬で形になるとでも思っているのか。
ライブという一つ一つの機会に、絵がわかっているところだけでいいから、ピースを繋げていくしかないのだ。


俺が思うに、フロントが最初に必要とするものはテーマを完璧に演奏することだ。
完璧と言っても譜面を一寸の狂い無くという意味ではなく、自分なりの「完璧」に従えばいい。

ソロ中に、全く同じフレーズを演奏しても、
テーマを感情豊かに弾ける人間と、しどろもどろな人間では全く違ったものに聴こえると思わないか。


一つ収穫があった。
俺が初めてジャズバンドで披露したオリジナル「白滝の海」が以外に好評だった。





vol.4に続く。
以後はNFで見た緒バンドの印象および泊り込み、果てはNF総括へと進む。

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