2007/11/16

明治大学京都大学その04

そういえば昨日思い出したけどフルートの子がめっちゃうまかった。びっくらこいた。

D軍について書きすぎた。



BSは高橋をやっぱり見てしまう。
あいつが一人いるだけでフルバンとしては相当安心できるやろうなあ。偉大。
Transformのソロは山野の時より感動した。

のくせに外資系に就職して金持ちになりたいとか言ってるのがあいつらしいと言えばあいつらしい。


誰しもがそうなのかもしれないが、
演奏者に対して「身内感」を持ってしまうと同じ音を聞いても聴き方が全く変わってくる。
つまりキャラを知ったという条件の下で音を判断してしまうようになる。

好きなキャラの演奏はやっぱり何割増しかでいいように聞こえてしまうし、
好きなじゃない奴の演奏はなんぼ上手くてもあんまり好きになれん。

純粋な音で判断できなくなっていると言ってしまえばこれは悪影響であるが、
まあ、ショウガナイ。


俺は今年のBSを見て
「うまいんだが、もうちょっと上手さ以外のところが欲しい(2年まえのBSにはあった、という意味で)」
という印象を受けたが、
山中は「相当良かった」みたいなことを言っていたし、
2年前に引退した俺と去年までBSと付き合いのあった山中とでは
BSに対する身内感が違うだけかもしれん。

リズム隊の弱さがすこし気になったが、
まあ誰が見てもすごいバンドではあるのは確かなのでそれはやっぱりすごい。




ダークはまた上手くなっとった。
山野まで心配させるだけさせといて、
後期に入ったら恐ろしいほどのレベルアップを達成するというのがパターンなのか。
去年もそうだった。
いやいや、
恐れ入りました。ヽ(ー_ー )ノ マイッタ

毎年毎年、前年のレベルを更新していってると思います。

・清水のリードとしての存在感が8割増しで向上していました。
BSの榎本がそのことに山野の時点で気付いていたのはやっぱりプロたる所以か。
ただ、全部バラードっぽく唄ってしまう癖があるようなので(本人もバラードのが好きだと言っていた)、
ノリノリ!!ウハウハ!!なスイングには少々不釣り合いな吹き方をしているようです。
その感じが出せるようになるとバンドの持つノリの幅がぐっと広がる気がします。
とりあえずもっと明るい奴になればいいと思います。性格が。
茶髪+グラサンで練習するというアイデアはどうでしょうか。

・きよちゃんのアタック感が8割増しで向上していました。興奮したぜ。
次はタッチを研究すると「ぽく」なるでしょう。
たぶんエリントンのビデオを見るのが吉。

・山崎はタテノリ系のドラマーじゃないのに、
岩波がバキバキのタテノリ系であるアンバランスが8割増しで気になる。
曲によって使い分ける必要がある。
2005年はふとしがよく曲ごとのノリの違いを強調していた。
平山はそこまで言及しているのか疑問を持つ。

・うりくらのAトレのソロが8割増しで神がかっていました。
京大の歴史に残る名ラッパーになってくれれば嬉しいです。

・みさっきーも来年には8割増しの相当なラッパーになっていることでしょう(今でもすごいが)。
超期待。

・ソリストはPAのせいかほとんど何やってるか細かいとこまでは聞き取れませんでした。
けどとりあえず大川と田中里奈のソロはもっと頑張ってほしいと思いました。

・マンショもうちょい落ち着け。

・MCを聴いて平山はひょっとして天然かと疑惑を持つようになりました。




長年不思議でしょうがなく、8割増しで夜も眠れないことがあるのですが、
なんで京大にはここまで劣等感を抱える少年少女ばっかりが集まるのでしょうか。

ダークを見て一番思ったことは、
「うわこいつら力はいっとるなあ」
でした。
見てるこっちが肩こってしまうような。

正直、BSとの実力差はそこまで感じませんでした。

阪大とかBSのライブ見れば毎回思う。
「こいつらみたいにもっとリラックスすりゃ、ライブでも100%に近い力を発揮できるようになるんじゃないか。」


まあ、そのガチガチさが京大の味であると言えばそうである。

バンさんならそう言うかもしれない。




その05につづく。
ちょっと最近のジャズ系で腹立つことを書く予定。

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