2007/11/25

NFを振り返ってみるvol.2

今気付いたら今年のNFは1日目2日目3日目に2つづつの出演となっていた。
これだけみるとだいぶバランスが良いように見えるが、実際はそうではなく
毎日毎日「朝来ては夜までいる」必要があり、その間の時間のつぶし方に苦慮した。

特に西院から来ている俺としては家にも帰ることもできず、なんだかしんどかった。



2日目。
ライブその3
倉都宅から出発。伏見トリオのデビューを果たす。
メンバーは倉都(As)今橋(Ba)阿久津(Dr)
コンセプト「ウッベでファンク」

といいながら結局エレベも使ってしまうところが実に俺らしい。ィヤッホーイ

倉都が教えてくれたCorduroyというなかなかかっこいいバンドのコピーを2曲。
なかなか調子よく弾けた。
加えて最後の練習で急遽やることが決まったオリジナルを3曲目に披露。
このオリジナル、倉都と俺は「恥ずかしい」と思って演奏をためらっていたが、
やたら評判が良かった。

その時、
人は皆、恥ずかしい部分は多かれ少なかれ絶対持っている
ということに気付く。

聴いて無い人は損したぜバカヤロー

昼ということで客が破滅的に少ない状況に絶望感を抱くが、
武田なつきが演奏直後の転換時にかっこよかったと言ってくれて、それがだいぶ嬉しかった。

阿久津と久しぶりに音合わせた時に奴のあまりの成長してないぶりにかなり焦燥感を覚え(よく考えたらまだ2回生か)、前日の祇園スパンキーズを見てさらに不安を覚えていたが、
曲に慣れてきたせいか演奏中は気にならず。録音聞いたらどんなんかワカンナイけど。

倉都は何でも任せたらカコイイことやってくれるので、安心安心。
山口組を聴いたが、あいつの演奏を聴くと、
「ああ、こいつめっちゃ音楽に真剣やな」
と思う。
上手い下手とはまた別のところで「良さ」がある。
いがっちょも言っていたあいつのピアノがやたらいいのはそう部分の現れだろう。
本人はアルトを褒めてくれと言うが。

総練習時間4時間強のこのバンドだが
今振り返っても一番のベストテイクを残したと言える。

本当はもっと身内に聴いてもらいたかった。
M2の俺がいるのに、なんなんだこの出演時間は。ファック。






ライブその4.
夜に新日本人の演奏を終える。

俺の大好きはDel Sasserは直前に決めたキメが全くキまらず、テーマは崩壊状態。
もうソロ中は記憶にない。
長いソロスペースを頂いた2曲目Tell Me Your BedTime Storyでは
結構納得のソロが取れた。
Aトレはどうもいがっちょと山中のテンションがうまく合わず、もうめちゃくちゃだった。


総じてぐだぐだなライブを終えることになる。

ただただやっさんに申し訳ない。








以下録音を聞いての感想。




あれ、悪くねえじゃねえか。


特にTell Meはかなりの好テイクだぜこりゃ。




vol.3につづく。

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