先日、ダブフォ(なんかみんなこう略するので俺も倣ってみる)の先月28日の
なんばパークスでのライブ録音を聴いていまさしは思った。
「うむ~俺もようやくこれほどの境地に至ったか。長い道のりであった…」
ウッドベースというものを弾き始めて4年間、ずっと悩まされてきた音質の問題。
長年付き合ってきた超問題児、underwoodに換えて、中路さんに優等生のrealistを拝借。
さらにアンプが良かったのか録音環境が良かったのか、随分と好みの音に録れていて、ご満悦。
音質の向上によってかよらないでか、ビート感もグー。さらにGO☆MA☆N☆E☆TSU。
今日、ダブフォの今月3日に行われた伊丹空港でのライブ録音を聴いていまさしは思った。
「(  ̄д ̄;)!!? 」
聴けたもんではないこと山の如しLv99!!
iTuneの停止ボタンにカーソルを向ける右手を左手で必死に押さえつけ、
卒業までの半年の間に「立派なジャズベーシストになるよ兄ちゃん」という
高い志をハートに抱くいまさしさんは一曲一曲噛みしめながら聴きました。
血の涙を流しながら。
これは非常にマズイです。エマージェンシィです。
ボク、ウッドベース初めて1年ですアルヨ~レベルである。
いや岩波なら1年でこれくらいできてたかもしれん。
ベーシストのくせにリズム感が極めて弱いとは認識していたが、まさかここまでとは…
特にNight In TunisiaのリフとMoanin Mamboの後半のウォーキングの酷さは無期懲役17年に値するかも。
俺の悪い癖として認識しているのは、
個人練-バンド練-ライブ
これらの間に意識-「自分の音をどれくらい大事に聴くか」-の乖離があること。
今の俺が目標としていることは、
ベースのビート感が持つ「海」に「潜る」ことなのだ。
「潜る」-かなり主観的なイメージ表現だがこれが一番しっくりくるからしょうがない。
「弾いたら勝手にグルーブ感溢れちゃうのワタシ」というほど達者でも器用でもない俺は
「潜る」ために自分の音をしっかり聴かないといけない。
ろくでもないライブをする度に
「個人練ではできてたのに…」
と涙していた経験が4年経っても全く役に立っていない事実に
我ながら呆れるを通り越して感心してしまうぜヘッヘッ。
棟さんやりにくかっただろな…
2007/11/07
ダブフォライブ録音を聴いてみる
時刻:
23:59
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