やっさんを見つけてきたのは山中最大のファインプレーだったと言える。
ウッベを手にとってからというもの、数は少ないながらもいろいろなフロントとコンボをやってきて、
中にはまっとうなプロとか、巷でうまいと評判なプレーヤーとやってきたが、
その中でもやっさんが一番「いいなあ」と思う。
単純に好きなジャンルがかぶっているからというだけではない。
他メンバーの演奏を「聴く」-これが度合いがやっさんは深い。
そこに痺れるゥ!! 憧れるゥゥゥ!!!!
力技でドーンと弾きまくるピアニストはたくさんいるし、
そういう人とライブやるのは馬鹿盛り上がりできるので楽しい。
まあそういうプレーヤーも他メンバーの演奏を聴いてはいるんだろうけど、
出すぎず引きすぎずのやっさんのピアノは端的に言うと「素敵」だ。
逆に言えば自分の演奏が「聴かれている」とも言える。
これは言わば一番怖いお客さんがメンバー内にいるようでなかなか落ち着かない。
ようやくジャズの「当たり前の」醍醐味を味わえるようになったのは確かだが、
これはこれでハードルが上がっているので、
ガサツな演奏しかしてこなかった俺としては正念場なのである。
「素敵」なベーシストになれますように。
2007/10/24
素敵
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0:45
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