そもそも論やべき論を使うべきとことそうでないとこを見極める必要があったのだ。
どうも俺はこのバンドの他のメンバーに対して押し付けがましい気持ちを持っていたようだ。
そもそも論から逸脱したところにバンド固有のカラーが出るのではないか。
あえて言うなれば、ジャズという音楽は「そもそも」そもそも論を必要としない自由な音楽であるはずだ。
ライブ後の話し合いでそのことに気付けてよかった。
俺がベースとして存在しているからにはその上で気持ちよく演奏してもらいたいのであーる。
やっさんのように人を感動させるプレーヤーになるためにはどうしたらいいか。
たしかに今の俺は楽器を練習する時間がまったくと言って良いほど無い。
とは言うもののなんというか、気の持ちようだけで演奏は相当変わる気がするのだ。
自分ができることを確実にやる、これだけで音楽はカッコよくなるはずなのだ。
多分。
ダークやって以来、自分は他人の演奏を邪魔しているようで忍びない。
録音聞くと、バラードの俺は最悪だった。
もっと自由に。
p.s.
ライブ後に来てくれた後輩と楽しく話ができた。
壁は少しずつだが姿を消しつつあるのかもしれない。
2007/10/02
新日本人@RAG
時刻:
16:15
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