いつしかの投稿で書いたとおり、ベースには女が向いていると思っている。
ベーシストには第一義として丁寧さが必要であるというのがその理由である。
そんなことを意識し始めてしばらくであるが、一向にそれが身につく気配がない。
やはり音楽(に限ったことではないが)、結局人の性格を体現するものであることをいつも実感する。
そういう人間は特にライブになると余計にガサツになるので幾分注意が必要である。
さらに言えばエレベで調子乗っている時の俺はもう最悪と言ってもいい。
内貴も似た問題点を抱えていると感じたのでそれを伝えた。
少しは先輩らしいことができた気になっているぜ。
俺とか内貴みたいな人間はなまじっか器用であるので派手な事が「できてしまう」。
素人が見るとそれが「うまい」と映るのだろうが、プロはそういうプレイヤーには着目しない。
ぱもじゃでは斉藤とか木村のようなプレイヤーが本当にうまいと言える。
そういえば丁寧さをだいぶ意識したライブがあった。
今年の新歓でのピストン。
あの時は恐らく録音を聞けば過去のライブでもかなりのベストテイクに入るんじゃないか。
しかし新入生の評判が全く芳しくなかった。のがくやしかったのだ。
地味なベースも見ろよ。
一時期俺のことをうまいという人間は全員「見る目ねえな」と思っちゃったりして、
今ではそこまで卑屈にはなっていないとはいえ、
まだまだ「賢いバカ」になるには程遠いのだ。
ただ意外とバンドがないの評判自体はよかったのでそれが救いであると思えなくもない。
東さんはピンでライブやるときほどのキレがないとは言え、
強引にオチを創るあの天才ぶりには感服する。
レギュラーバンドにしたいなあ。
2007/10/22
10/21ライブその1-バンドがない
時刻:
15:02
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