どうも後輩とちゃんとしたコミュニケーションがとれてないんでねえのかということが一個下の学年とうちの学年で問題になった時期があった。
後輩の音楽に対する姿勢が年々「薄く」なっているような「気がしていた」時期である。
2.3年前のことだと思う。
当時いた美濃部さんは「先輩から働きかけるべきだ」と言っておられた。
まあ自分の印象を悪くするようなこと言っとくと俺は当時「着いてきたい奴が着いて来い」なんて思っちゃったりしていたので、上記のアドバイスを「あー確かにそうかもねえ」と思いつつ実際には何の態度も変えない男であった。
そこにはちょっと「先輩としての」、プラス「人付き合いに対する」プライドが見え隠れしていたのが事実である。
わかりやすく言えば「こっちから働きかけるより向こうから働きかけられる方がカッコイイ(モテてる)」。
まあ一見上の態度は理論的には正しくて、現実的には正しくない。
「向こうから働きかけられる人間は すでにこっちから働きかけている」からだ。
白坂とかちゃっかとか山中とかけいじさんを見てるとどうも世の中はそのようになっている。
例外は超美女くらいだな。千葉など。
ルーキーズという漫画に「信頼されたければ信じろ」というセリフがあって、立ち読みながら感動した覚えがある。当時の俺の悩みに直撃していたからである。
今はそれを発展解消して考えられる。
「信頼されたければ」という前提もいらないのである。
そんな下心を隠して人と触れ合うでなしに、素直にみんなと明るく接しよう。
ただこの半年、それを忘れていた。
妙に今年に入ってからどうもモテなかったのである。女にという意味ではないよ。
なんというか、いろいろ人と接することにいちいち意味が無いような気がしていた気がする気がする。
そんな下心を隠して人と触れ合うでなしに、素直にみんなと明るく接しよう。
俺のすごいところはそう思ったら完全にその気になってしまえるところである。
明日からそうなれる気がする。
どう考えても人間明るい方が楽なのである。
さっき帰ってきたM2キャンプでこのことを思い出した。
2007/10/07
スライダー写経
時刻:
23:48
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