なんばでライブの後、直接ダークOBバンドのリハのため京都に行くという
ロックスター並の強行スケジュールを素敵にこなしたいまさしさん。
いわば自分が1.2の順に時間を費やしたフルバン(といっても100:1くらいだが)を同じ日にこなし、
なんだか気付いたことがある。
俺はこの2つのバンドで、やってることが全く逆だった。
ダークはどスイングというある意味「脆い」音楽性もあってか、
「弾ける」「できる」ことを前提に、もう少し前のめりとか、もっともたった方がいいとか、
ビート感に随分腐心した。
なんというか、修行だった。
ダブルフォースではなんか速い曲とかドカーンていう曲の性質もあり、
管楽器も随分達者な人たちが揃い、ドラムのさこくんもバーンガーンドゴーンと叩くので、
俺はその猛者たちの影に隠れて、言ってしまえば適当に体裁を整えるだけでライブが成立してしまっている。というのが現状なのである。
かなり無責任にライブという「楽しみ」に参加させてもらっている。
毎回ラッパ隊とかドラムがすごいことやって、「うひょーい」とボンボン鳴らしていれば
「あー楽しかった」とおいしい酒が飲める。
これは素人がさらに素人になるプロセスである。
危険極まりない。
ダークやってた頃は、ライブ後にひっそり一人で泣いたりしたこともあったのに。
ダブルフォースでは、けいじさんがいなくなった今、
ビート感にまでつっこんで指摘してくれる人はいない。
みんな思ってて言わないだけかもしれんけど。
これでいいのかなと思ったが100年目!!
11/3のダブルフォースのライブはちゃんとすることにする。
幸い、今日はさこくんが結構話せる奴だとわかったので、
これからは彼と演奏することに緊張感が持てる。
あ、もうさこくんとはやらんのか。
誰とどこで演奏してても、けいじさんとかに見られているような気持ちで演奏するのだ。
p.s.
今日のリハで、4ビートでも一泊目が大事だと気付いた。
2007/10/28
10/28ダブルフォース@なんばパークス
時刻:
23:35
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