本当に今更ですが、イブはドライブでした。
今年は彼女と呼べる方も存在しませんので、
倉都(とにかく落ち着きがない)、武田なつき(天然)、山崎(和歌山とみかんを強調しすぎマン)
という脳味噌が沸騰しかかっている3人どもを引き連れて
某ホテルでバイショーとしゃれ込みました。
山崎と音を合わせるのは多分1年ぶりだったのですが、
もはや別人でした。
間違いなくこの独り身カルテットの音楽面を引っ張っていったのは山崎でしょう。
ダークやってこんなに変わる人間もいるのですわな。
ほとんど変わらん奴もおるわけだが。
倉都はジャズバード見た時も思いましたがリズム面で課題がありそうです。
武田なつきは楽器に触れる時間をもっと増やさにゃといった感じです。
いまさしは定演前から続いている右手の炎症をなんとかせにゃといった幹事です。
そういえば、ホテルに到着するまでの車で
当バンドは独り身トリオ+1だったはずが実は独り身カルテットになっていることが発覚し(もう言っていいやろ)、その時に
「もうどうしようもないですね」
と言った棒読みの女がいて、あいつのセンスはたまに神がかっている。
本番は、
司会のおっさんの無茶振りに愛想笑いで答え
ヒゲのズレまくったサンタに大笑いし
ラストに参加者全員で手繋いで&円陣で歌いだしたのを見て冷笑し
子どもの前で衣装を脱ぎ始めるサンタに苦笑して
こんなに笑って時給にするとトンでもない額の給料もらえるのだから、実においしい話であります。
その後は1ヶ月前にこの話をもらった瞬間に閃いた
(さすがジャズ系イベント部部長である)
「バイショー用に借りた(他人の金)レンタカーで琵琶湖に行ってケーキ食ってシャンパンを飲もま~いツアー」
というプランを実行しました。
さとまり大雅しげるあたりも誘ったら全員で声を揃えて
「オレたちゃ一匹オオカミだ!!ほっとけ!!」とか言い出すもんだから
後輩3人の人脈をフル活用して電話を掛けまくり、ひっかかったのは丁度電話をよこしてきた丸さんと、当時山科にいたまっきーとせなちゃんでした。
もうすっかりできあがっていた丸さんは赤信号で止まっている車から勝手に降りるなどそのめんどくささを如何なく発揮。
もうすっかり棒読みだった武田なつきは窓を開けようとして替わりにドアを開けるなどその天然ぶりを鬼神の如く見せつけておりました。
もはや県道で90キロ出すだけでは全く太刀打ちできないレベルです。
とにかく鞠小路で特大のケーキを買った時と、MaxValueという特大のスーパーを発見した時の車内のテンションの上がりようは間違いなく日本一でした。
琵琶湖対岸の夜景を何を思ったかフラッシュで写真に納めようとする女連中を見て
「ひのきの棒とステテコパンツとおなべのフタでムドーに単身で挑むハッサンのようだ」
といたく感動し、
ちょうどキリストが2008歳になった瞬間に琵琶湖に向けてシャンパンを開けました。
そこで何の話をしたかはさっぱり覚えておりません。
恐らくたいした話はしなかったのでしょう。
当初「1時には帰らんとキツい」と言っていた倉都も「どうせ琵琶湖行ったらそんなことすっかり忘れるやろう」という俺の思い通りに事が運び、ケーキを寸分の狂いもなく7等分し、倉都がめんどくさい感じに酔っぱらい、MaxValueへの道を教えてくれたサークルKの女店員にどうしてもお礼がしたいという丸さんの願いを叶えて、ドライブマスターいまさしの指揮による京都大学独り身オーケストラはその全活動を終了しました。
おちまい。
結局イブは3年連続でドライブでした。
こういう楽しみの方が自分に向いていると思います。
・山野へ行こま~い
・砂丘の朝日を見よま~い
・忘年会をしよま~い
・イブに琵琶湖行こま~い
に引き続き
・ジャズ系マリオカート最速を決めよま~い
・桂離宮へ行こま~い
・天橋立に行こま~い
というイベントを本気で企画しております。
ご参加の意思はいまさしまで。
2007/12/31
琵琶湖で詫びろ
時刻:
0:21
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