2007/12/28

ニューヨークからの使者

今日はバイト先→Love☆我が家のルートを、
大通りではなく、敢えて細ッッい道を選択して帰ってみた。

向上心が日本人平均の√2倍あるいまさしさんとしては
はたして今のルートが最速なのか?
という疑問は常に頭を悩ませる問題だからである。

信号が全くないので、
十字路で直交車線からの車とドンピシャのタイミングで鉢合わせた場合には
もちろんどちらか一方が譲らなければ日本はエラいことになる。

今日は、3回そのようなケースがあって、3回とも先を譲ってみた。

心が太平洋だからです。







(会釈などの)お礼をされた確率 = 0%




シェー 「( ̄□ ̄;)」





別に俺はここで礼儀が大事だ!!とか言いたいのではないし、
礼をされなかったから譲った甲斐がなかったわ…とか言いたいのではないが、

礼って自然としたくなるもんじゃねえのか!!?





俺のバイト先に聾唖(耳が聴こえない)の人がいるが、俺はその人と挨拶する時でも声を出す。
もちろんその人には全く聞こえちゃいないし、
表面上だけでも口が動かしときゃ相手も喜ぶだろうとかじゃなくて、

俺が声を出したいから出しているのだ。


エレベーターでドアを開けて待ってくれた人がいたり、
誰かに道を譲ってもらったら、
「笑ってありがとうと言うのが礼儀」とかいう話以前に、
ありがとうと言いたくなるもんやろ!!
そうした方が自分の気分がいいやん!!



だから、礼をされなかったことじゃなくて、
礼をしたくなる気持ちが涌かない人ってのが悲しいんだぜ俺はよ!!



俺がN.Y.にイって一番のカルチャーショックだったのは、この挨拶という点だった。
表面上だけなのか本心からなのかどうかは全くわからないが、
みんなやたら愛想が良くて、街を歩くだけですごい気持ちがよかったんだ。

京都を都会と言えるかはかなりの疑問だが、
石垣島という超田舎でも、問題は一緒だった。
道譲ってもあいつらほとんど会釈しやがらねえ。

ひょっとしたら日本という国全体がそうなっているのカモしれない。


とにかく、上記3人のドライバーには、
たいしたツラしてねえんだから、せめて愛想笑いくらいして感じ良くしとけ。と言いたい。

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