俺が知ってる限りにおける話になるが、
昔の(といっても5年くらい前までの)ジャズ系=ダーク+D軍
という図式の中、ダークはまだいいとしてD軍(つまりジャズ系に所属するメンバーの8割)の全活動は年4回程のライブ+合奏のみ、自分のプレーヤーとしての能力を世の中に問いたい!!という人間はほぼ皆無という状況下、
けーじさんという人は外でもバリバリ活動した数奇な(恐らく当時唯一の)例であって、
そのことは本人も言っていたことだ。
そんでその一学年下にフナヲまいねというドラマーがいて、
そいつもけーじさんと同様に外に出ていく志向は備えていたのだけれど、
それだけでよしとしなかった。
彼は、ジャズ系という団体に所属する者皆に
楽器に触れる者としてプレーヤー意識を持ってもらいたいと願った。
そしてジャズ系という団体の改革に乗り出した。
簡単に言えばコンボ志向の定着である。
セッション及びコンボライブの主催、新歓ライブの発足。
その甲斐あって、俺が4回生くらいのころから徐々に部員の意識が変わってきたように思う。
そんで今やNFではむしろ腹立つくらいコンボが発生するくらいのコンボ大国になった。
その中でどんだけのものがレギュラー化するかはまだまだ課題の残るところだが。
まあ音楽やる者にとって健全な流れであることは確かだと俺は思う。
やたらアナーキズムを覗かせ、「ダークなんてクソだ」と言って去った彼だが、
実は彼が一番ジャズ系を愛していたのではないかと想像するのは容易い。
俺が知っているジャズ系は2回後期からの4年間だが、
まぁ(主に人的環境が)ずいぶん変わったなあという気がする。
レベルはもう同時からすると想像できないくらい上がっているし。
2回生からすでにバーで定期ライブする奴もいるし。
おかげでD軍はサークルかバンドかとかで苦悩するコンマスも生まれるし。
正直言って羨ましいぜ。
俺が西院に行ってから、みんな楽しそうにしやがってよ。ヒェハー
2007/12/07
まいね
時刻:
2:41
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