2007/12/29

beauty & stupid その02

んで、

ダーク2006に関してはほぼ全てのライブを見に行ったし、
合奏もしょっちゅう見学に行くわ、行ける飲み会は躊躇なく全て参加するわで、
主に山中やいがっちょ、岩波レイとしゃべり場も真っ青な真面目な音楽論で話をしまくった。

ただ、
「助言かお節介か」という問題はダーク2006と付き合う上で
1年間ずっと悩みとして頭に在り続けた。

2006年も末にになってくると、こう思ってくるのである。
「ひょっとしたら連中にとって、俺がやってることはただのお節介だったのかもしれない」


タイミング良いことに同時期に自分が就職活動やら研究室を経験する中で
「もうあんま難しいことを考えんとこう。シンプルに楽しく生きよまい」
という思考パターンになってしまったことが400%でシンクロしたおかげで、
2007の俺は小難しい音楽論に関する話を全くしなくなった。


mixiの日記も随分趣向が変わった。
ふとしからは「キャラ変わりましたよね」と言われた。
千葉はそんな俺に「不安です」と言った。

人間改革を果たしたとかそんな大げさなものじゃなくて、単に
「今年はアホっぽいことを言うのが俺のブームです」
という単純な話なので、
俺という人間が変わったというよりも見せ方が変わっただけ。

「これが俺にとっての正解だ」
という信念は、大昔と今でも対して差がないんだから。

だから不安になるようなことじゃないと、思って、るんだが、いかがなものか。千葉。



話が逸れた。



2007年に俺が小難しい話をすっぱりとやめたのは、
俺がダーク2006に対してやってきたことが、良かったのか悪かったのか、ずっと答えが出ていない
ということが理由として大きかったのだ。



そんなことだから、
つい先日の忘年会でいがっちょから
「感謝してます」
的なことを言ってもらえたのが、もう最高に嬉しかった。



ただ、「はよ言え!!」とも思った。


真剣な音楽論を口にしなくなってから、俺は急激にモテなくなったからである。
(女にという意味ではない。まぁ含んではいるが。)

まあ、モテ担当はもう来季の3回生~M1にまかせたらいいのは事実である。





とりあえず最近は
倉都と木本がダークやったらいいのに(NGワード)
っていうことを考えている。

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