2007/12/19

Dが終わる #02

「定演の打ち上げで、なぜコンマスとバンマスは涙を流すのか」
ということに関して大論文を執筆してやったが、結論がアホっぽかったので消した。




4回生以上の人はある程度知ってると思うが、 こう見えて俺は結構な泣き上戸である。


2004の自分がバンマスの時は定演演奏中のラスト3曲くらいはボコボコに泣きっぱなしだったし、
その打ち上げでのスピーチでもバキバキに泣いた。
2005の打ち上げではヒラのくせに4回生ということで前に立って喋らされた時にバコバコに泣いたし、
今思い出したけど2003のD軍が終わった定演打ち上げでもドコドコ泣いた。
3か月しかいなかったのに。

あとこれは自分でもなんでかわからんが、 2005ダークの長野遠征のBlow By Blowでソロとってる泰静を見ながら手拍子叩いているちゃっかを見て密かに泣いていたという思い出がある。

ぱもじゃでやってたマスオというバンドのラストライブでもライブの半分はぐしゃぐしゃに泣いていたし、
実は今年のNFでも、ピストンがラストライブやって、Sir Dukeの時に後ろを向いて泣いた。


2004の天理ALSのリサイタルを見てボロボロに泣いたし、
2005定演はD軍井本のHay Burnerでさめざめと涙したし、
2006定演はダークのRockin' in Rhythmの最後のテーマに入る直前のベースがハイポジションになるところでぶわっと泣いた。

今年の山野では倉都がソリストマイクに向かって歩いて行くところから既に泣いていた。





要するに俺はだ、「これで最後だよ」という覚悟が必要な場面でヒジョーに涙もろくなる。
(倉都の例は違うが)


さすが「ジャズ系1のロマンチスト」を自負する男である。


俺が考える「男に必要なものランキング」のベスト3くらいに「ロマンス」がある。
ロマンスが男を泣かせる要素だとしたら、俺はやはりロマンス溢れる男であると言うことができよう。

ランキングベスト1からベスト10までをいつか公開しようと思っているが、今しばらく時間を頂きたい。




ただ、映画とか小説やらといった作り物では、俺はほとんど泣かぬ。
その中でも漫画とゲームは比較的泣く部類に入る。




今年の定演ではもはや現役組とも歳が離れすぎておるものですし、
「まぁ泣くことはないだろう」
くらいに思っていたら、

D軍のアンコールMCでザンギエフが言葉に詰まり、
そしてFlight of Foobirdがテーマに入った瞬間に涙を抑えきれなかった。



オット、10分後には自分の出番だったぜ。




俺はなんと後輩想いの先輩なのだろう。 わっはっは。




打ち上げではドッカンドッカン泣いてる大雅を見て胸が熱くなったし、

智子が丸さんの前でガッチャンガッチャン泣いているのを見て
「なんで俺の胸で泣かねえんだ」
「こいつには一生このまま素直なままでいてほしい」
と思ったし (俺がどう思おうとこいつは勝手に一生変わらない気もするが) 。

こいつの素直さは見てて感動するなあ。




別に俺は泣きたがりでもなんでもなくて、
必要が無いなら涙なんてなくていいと思ってるくらいだし

ただ、
素直に泣いてまう自分が好きと同時に、


素直に泣く奴が好きだ。






お涙頂戴ムードが嫌いだと普段から豪語しておられる方たち、
一年に一日くらいはそのことを黙って耐えて頂けないだろうか。

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