2007/12/28

日常生活に潜むリスクマネジメント

mp3ファイルの再生はもちろんのこと、
ライン録音可能だからデジタルで音が出る事実上のすべての機械から録音が可能。
しかも同時進行でmp3に変換してくれる。
USB端子が内臓だからPCにつなぐといってもいちいちケーブルを携帯する必要は皆無だし、
その気になりゃ日本はおろか海外でもFMラジオが聴ける。
マイクが内臓だからボタン操作だけで会議くらいのレベルだったら楽勝で録音が可能。
携帯灰皿サイズの小さなボディ。

そんな織田信長が現代に生きていたら真っ先に飛びつくような
夢のような製品が2年まえに発売されまして、私も随分お世話になったものです。

特に、
・就活の面接を録音
・MDの録音をmp3変換
において鬼神の如く活躍してくれました。

名をiriverのT20という。




壊れやがった。




さっき豪雨に抵抗しながら必死で原チャで研究室に来たのですが、
ポケットからしっとりと濡れたT20を確認しました。


おもしろいほど電源が入らねえ。



前々から気づいていたが、
どうも俺はリスク対策行動をとることがびっくりするくらい下手糞である。


雨が降っているとなれば、そんなものは鞄に入れるか、
あるいはポケットに入れるとしてもしっかりと口を締めるくらいのことはしても大した労力ではないのに。

なんでそういうことをしようとしないのか。
さっぱりわからん。
さっぱり妖精。





ウッベを横に倒すのがめんどくさいと思って縦に立てかけておいたら
ズルズル倒れてネック折るし。

あの時は楽器庫前で一人地に伏して悲しみを表現した。


浪人中、ポケットに裸で5000円入れといたら落としたのも、
財布に入れりゃあいいだけの話だった。


こんな例を出したら枚挙にいとまがない、ずぼら星雲の寵児いまさしさん。



ものの1秒くらいでできるはずの細かい気配りを怠ったせいで、
その後何倍もの時間と、そして金を無駄にするこのアンバランス感が、
なんだか不思議だなあと思いました。おちまい。

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