2005年12月11日にダーク2007という団体が姿を消してから気分はもはやOBということで、
51%は身内として、49%は他人事として次の年のダーク人選に興味を持つようになった。
刻一刻と進む山中の采配に
「あいつならいいね」
「え、それはないでしょ」
みたいなことをOB同士(といっても3人くらいか)でいちいち話題にしていたような覚えがある。
プレーヤー的な側面は当たり前として、それとは別に
「こういうキャラがいるとバンド運営上一気にやりやすくなる」
「逆にああいった人間がいるとやりにくいよフルバンって」
的な知識は、C軍を2年間やったこともあり後輩に言えることがあるだろうと思った。
まぁそういうことを言い出すと結局「今橋みたいなのはやめといた方がいいよ」
という結論になるので声を大にして言えないところがあるのだが。
おおっと、東京では自虐ネタは敬遠されるのだった。
気をつけねば。
結局、ワァタシの記憶がたぁしかならば、
人選に関して俺個人の意見は山中に一言も言わなかった。
(今となっては誰に決まった時に「そらないわ」と思ったのか、
代わりに俺が誰を推していたのか全く記憶にないのだが。)
長くフルバンを経験した者として助言が有意であると(一応)信じてはいるが
(そもそもそんな意識がなければ助言する意思など生まれないはずだ)
(もちろん俺らとしても、こうじゃなきゃダメと言いたいわけではなく、こうなる恐れがあるよ、というレベルの助言のつもりであることは承知だ)、
これから山中が自分のバンドを創ろうとしている前に、
それがただのお節介になるのかならないのか、
その判断がつかなかった、というのが実際の理由である。
「助言」になるのか「お節介」になるのか。
ここらへんが、後輩と付き合う上でヒジョ~に難しいっすねぇ。
みたいな話を、当時西畠や泰静と頻繁に交わしていたなぁ。
まぁ俺らに後輩から疎まれるリスクに対抗する勇気がなかったというのも、ひとつの事実だと思う。
今年の定演が終わってから、今度は山中とそんな話をした。
先輩と後輩の関係ってのは輪廻していくんだなあと。
おもしろいね。
その02に続く。
2007/12/29
beauty & stupid その01
時刻:
6:45
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