D軍ラストライブv.s.京都バーニング楽団はどうやら盛況だったようで。
Skin Deepのドラム&ベースソロが。
ライブ2時間前に急に「ベーソロやれや」と言ってきた福井にKA☆N☆SHA。
俺たち実は付き合っています。
飲み会ではふとしに
「これが社会人風の酔い方か」
と学生陣を唸らせる酔っ払いぶりをさまざまと見せ付けられながら、
「あァいう遊び心がネ?大事なんでスよォ」
みたいな褒められ方をしたが、普段から嘘っぽいあいつが当社比30%増しで
余計に嘘っぽくなっていた。
ドラクエは俺の専売特許だから特許料を払ってもらうとしても、
みんななんでソロ中にもっと遊ばないのかなあというのは常々思っております。
好みでしょうかネ。
※注意:俺ほどやりすぎるのも正直どうかと思います。
趣味がほとんど合わない俺と福井だが、
音楽で遊ぶという意味では俺たちは相性が極めていい。
俺たち実は付き合っています。
ただ、ライブ全体は。個人的に20%くらいのデキでありました。
ライブ終了直後は超機嫌悪かったです。
そんでワインのラッパ飲みとしゃれ込むいまさしさんでした。おしまい。
という反省を活かしつつ、
「定演くらいは素晴らしい演奏をしよま~い」
と意気込み、昨日から名曲X(企業秘密)を延々と聴いてはベースラインを譜面に起こすという、
実にミュージシャン冥利に尽きる作業を続けております。
-以下余談-
知らない人には是非々々お勧めしたいのですが、
非常に気分が憂鬱な時は、音とりをしてみて下さい。
だいぶスッキリします。
俺は2005年にこの方法を発見しました。
-以上余談-
昨日から聴いてるその名曲Xのネタですが、
「かっこいいこと山の如しであることよ(ベースが)」
と思っていたら、クレジットみたらChristian McBrideでした。
どーりで。
俺からは絶対生まれてこない珠玉のフレーズばかり(当たり前だの前田ガン)。
感動のあまり譜面が涙でにじむぜ!!
読めん!!
ジャズ始めたてのころ、
事務ホールと論カーターのデュオ(アルバムAlone Together)収録の「枯葉」を
譜面に起こしてアホみたいに弾き続けたことがあって、
今思えばあの時期が一番成長した時かもしれない。
あれ以来、実に3年くらい、ダラダラしてきた気がする。
ダーク2年もやったもんだから、そら曲のコピーは腐るほどやったけど、
「このベーシストの思考を盗むんだ」
というつもりでコピーする経験を随分怠ったなあ。
もはや手癖でしか動けなくなっていた俺。
昨日と今日で、随分自分の演奏が変わる気がする。
定演前に気付けてよかった。
2007/12/14
僕の心を取り戻すために
時刻:
1:06
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