昨日は朝まで(といっても3時くらい)飲んで
今日は昼から単車の検定というハイリスクなスケジューリングに翻弄される毎日である。
連日の睡眠不足のせいで今日は昼直前に起きてもあくびが鬼神のごとく出まくるこの眠気に打ち勝って見事合格を勝ち取ることができるだろうかという不安も、持ち前のポジティブさで
「こんなに眠かったらもう緊張もしないだろう」
という発想に転換することで気分を落ち着かせるものの、結局本番はスーパー緊張した。
でもとりあえず合格した。
女の子を後に乗せたいという夢を叶えるために取得に乗り出したこの免許だが(95%嘘)、
1週間でとれるはずのこの免許に4ヶ月という時間を費やした。
原因は憎き修論である。
金が無いのでバイクを買うアテは皆無だが、
いつか東京から京都にバイクで遊びに来たい。
ところで、
教習員という人間には独特の馴れ馴れしさがあってこれがかなり苦手という人もいるだろうが、
俺も正直言ってしまうと「こいつ知性足りてなさそうやな」と思う教習員はかなり多い。
その中にあって俺が通った某教習所には一人だけ心から尊敬してしまうおっさんがいた。
その人の何が俺にそう思わせたのか。
最初に印象は、落ち着いてるなあ、だった。
しかし落ち着いているだけだとただのくたびれたおっさんである。
そのおっさんの言葉は力強さも持っていた。
「落ち着いた思考」というベースの上に乗っかかかった「力強いアウトプット」というメリハリが、
そのおっさんの味だったのかもと思っている。
言葉の選び方、発声、身振り手振りの全てに知性が感じられるものだった。
他の教習員と比べると群を抜いた説得力で輝いていたそのおっさんなら
恐らくビジネスとかの世界に立ったとしてもかなりの地位にいけるのではないか。
とりあえず仕事できそうオーラがアホみたいに出ていた。
ガキっぽいおっさんになるのが俺の目標ではあったはずだが、
こういう落ち着いたおっさんが持つ説得力というのも捨てがたい。
うーん。
両立できないものだろうか。
2008/03/17
路上に立つ
時刻:
15:11
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