2009/06/01

沖縄の女 その2

ちょうど24時間前に書いた先ほどの文章も、当初は3エントリくらいの連載になる超大論文になるはずだったのだが、如何せん書き始めに酒が入っていたからかどうしても話の着地点を思い出せない。


要するに、「今のことしか分からないが、まぁそれでええんちゃうか」ということである。

冒頭の過去-現在-未来がうんちゃらという話に被せるなら、
過去は、現在を確認するための材料として手にいれるもので、
現在は、瞬間的に消費してだけど全力で消費するもので、
未来は、可能性として手の内にあるはずがあんまりそれを意識しないもので、
まぁ自分としてはこんな感じに捉えている、ということだ。

「あなたの夢は」と聞かれてハタと答えに詰まってしまう自分にちょっと危機感を感じてはいたが、
(それは例えば面接の場などで、という意味でだが)
それはこの場所でくどくど書いたように、未来に対してかなりのノープランな人間だからある程度しょうがない。
しかし人生哲学と銘打ったように、今を全力で消費するのが大事と言ったのは、もちろん「将来にわたってもそうありたい」という未来的な話題も含んでいる。

だから、それが自動的に自分の夢に当たることになる。

ただし、自分の人生の責任が今のところ自分にしかないからこんなことが言えてるわけで、
自分にも家庭ができたらもっとスマートな生き方が求められるだろう。
30歳とか40歳になっても俺がこんなこと言い続けてたら、多分俺はそのころまだ独身だと思う。

それはやっぱりその時考えればいいことなのだろうか。
よくわからん。

とりあえず、ちょうど自分の名前に今という漢字も入っていることだし、当分はこんな感じで生きていこうと思っている。


ちゃんちゃん

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