よくピアスが安全ピンだったことを突っ込まれた。
単純にかっこいいと思ったのと、あと安いってことで家に落ちていたやつを刺していただけでああった(消毒はもちろんした)。
で、それは俺にとっては全然突っ込み所ではなかった。
最近では、馬車の模様がループしているシャツを会社の各方面から突っ込まれた。
これも単純にかっこいいと思ったのと、あと安いということで(800円くらいだった)古着屋で買ったというだけのことであった。
で、それは俺にとっては全然突っ込み所ではなかった。
うーん。はっぱり社会との乖離を感じる。
服装のセンスが好きだと言ってくれる人が少数いるということは救いだ。
そういえば、浪人時代から大学2年くらいまではアクセサリを結構つけていた。
多分3回生くらいからだんだん減ってきて、ここ2~3年は多分アクセサリなんてひとつもつけていない。
唯一耳に刺さっていた安全ピンはあったが、これも社会人入ってやめた。
アクセサリはつけたほうがやっぱりかっこいいと思うし今でも好きだが、
自分としては「アクセサリをつけるよりも、ノーアクセのほうがかっこいい男」の方がかっこいいと思っているのは事実である。
もしかしたらめんどくさいから外しただけかもしれない。
思い出話。
4回生の時にホーチミンに行った際、クラブで地元のグループと仲良くなって夜まで遊んでいたら、その中で一番かわいい女の子が俺の白い腕輪を指して「くれ」と言う。
もちろんあげたけど「かわりにあんたの腕輪ちょうだいよ」と言ったほうが、なんか映画的なシチュエーションだったかもしれない。
きっとドラマチックな品が一つ増えていたはずだ。
まぁこんなことも、今となってはどうでもいい話である。
以上おしまい
なんだったんだこのエントリーは。
2009/06/21
裸の腕を晒して
時刻:
20:10
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