本当にどうでもいい話だが。
自分が25歳になる誕生日の前後5日間、研究室の連中には黙って沖縄にふらっと一人で行ってきた。
沖縄というか石垣島に行ってきた。
今思えばあんだけ修論やばいとか言っといて、なかなかリスキーなことをしたものである。
季節としては珍しい曇天続きの空のせいかもしれないし、
5日間ほとんど一人で過ごしたからかもしれないし、
24歳最後の日に見た夕焼けが泣けるほど奇麗だったからかもしれないし、
人が住む島としては日本最南端にあたる波照間島の薄暗い民宿で25歳の瞬間を迎えたからか、
その夜にジャズバーに行ってみたりしたからか、
そのマスターが奥のスタジオにあるウッドベースを弾かせてくれたからか、
撮りまくった写真がカメラの故障でほとんど使い物にならなかったからか、
数キロあるビーチを延々と歩いたからか、
死ぬほど楽しみにしていたモーターパラグライダーが強風のためキャンセルになったからか、
初めてのスキューバダイビングでアホみたいに船酔いして吐きまくったからか、
まぁよく分からないが、
俺は沖縄と聞くとヒジョ~にセンチメンタルな気分になる。
30歳前後で、もう一回石垣島に行こうかと思っている。ひとりで。
その時、空は前みたいにまた曇っていてほしい。
そして、沖縄と聞くとキョ~レツに思い出す女の子がいる。
以上おしまい。
2009/06/02
沖縄の女 その3
時刻:
1:23
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