学生生活に6年という時間を費やし、
恐らくそのうち75%くらいはバンドで語れるという
見ようによってはまぁ幅の狭い生活ではあったかもしれないが、
それなりに身分相応(のつもり)である夢というか欲求というものを
逐次叶えていくあるいは満たしていくというプロセスだった。
近いところでいうと、去年にはかねてから
「演奏したい!!」
と思いまくっていたカウント商店のベイシー坊やの「The Heats' On」と
ミンガス兄貴の「Moanin' Mambo」を演奏することができた。
叶えてくれたのはダブルフォースだった。
定演ではかねてから実現したい!!と思いまくっていた
ベースという楽器で客とのコール&レスポンスをすることができた。
叶えてくれたのはおかんの知恵だった。
今週末はかねてから
「演奏したい!!」
と思いまくっていたRyan Hainesの「Like Thunder」を演奏することができる。
わーい。
リハの時点で演奏中に自分で体が震えたんだもん。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2/23(土)
Double Force Jazz Orchestra ワンマン
@京都RAG
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いやーん。
悲しいことに、かねてから
「最後に一度見たい!!」
と思っていたMOJO SAMとかぶっている。
(T_T) オワタ
「なんだ。いまさしの夢なんてものは25歳になったというのに随分しょぼいもんだな」
と思われるかもしれません。
ただ、「夢のしょぼさ」ってのが実は明るく生きるポイントなのではないかと、
最近は思っています。
全く同じことを実現するでも、
それを当然としてみるよりも夢として語ることができたら、
日常生活が楽しいことばかりです。
それによってでかい夢を抱かないようになってしまうと、
これはこれであきませんがね。
さて、
恐らく現在決まっているライブで、学生生活のライブは全て終わることでしょう。
その中で
・ゲーム音楽をバンドでやる
・ベース以外でライブをやる
この2つの夢は叶えます。
残るは
・Duke屋さんのエリントンヌ君の「Perdido」をやる
・弾き語りをやる
・6弦ベースでサンプリングしながら一人ライブをする
という夢です。
これらはなんかちょっとどうでもよくなっているので、
まぁそのうちかなえるとします。
2008/02/20
夢のしょぼさ
時刻:
18:11
登録:
コメントの投稿 (Atom)
1 件のコメント:
>3/16、やらないんだったら西連協に行ってキャンセルしといてください。
ちなみに僕はメトロとワールドに出演することが夢でした。
ワールドは多分ムリですね。
コメントを投稿