ホームページ作っていたら24時間たっていたという逸話が伝説化しているいまさしさんですが(実話)、
メンバーに了承も得ずに独断で制作していた京都バーニング楽団のホームページを
「一般オープンしよう!!」と勝手にバンドの総意あるかのように決め付け
皆様のお目に触れる機会を無理やり設けることとアイなりましたのでこの場でご報告申し上げます。
まぁはっきり言ってしまうと自信作です。
決して大作ではありませんが、
俺が今まで作ったホームページの中で一番かっこいいと思っちゃって候。
テヘッ。
以下セルフレビュー
このページでは「スクエアからの脱却」をテーマにしました。
四角のことです。
ホームページを作るに当たって最も基本的な図形はスクエアです。
というかパソコン上で何か作業をする以上、基本単位はスクエアであることが多いです。
ぱっと見ただけで検索窓、下部のツールバー、ページ上のテーブル、ボタン…などなど、
ディスプレイ上に膨大な数の□を発見できるでしょう。
恐らく数式で図形を表現する時、ドットとパスで表すのが都合いい、というか楽だからです。
またスクエアはスペースの効率化という面からも丁度いい。
逆に言うとパソコンで何かを制作する際、スクエアの呪縛というのがどうしてもついてまわる。
何を作るにしても、スクエアの組み合わせになってしまう。
まぁ、基本的にスクエアというのはスマートな図形であるので
それでかっこいいものが作れるのではあ~る。
ただ最近の「どうも自分が作るものが同じものににしか見えん」という欲求不満と
そもそも京都バーニング楽団の誰を見てもスマートとは程遠い連中でしか構成されてない
という現実を照らし合わせて、テキストスペース以外はスクエアをごっそり無くしました。
「そもそも後1回のライブで分解する予定(なのか?)のバンドなので載せる内容が異常に少ない」
というのもこの方針にぴったり当てはまりました。
なんでテキストスペースはスクエアのままかというと、
写真のスペースとテキストスペースを「図」と「地」の関係に配置しようと思ったからです。
片方に注視しているともう片方が背景になるというアレです。
まぁまぁ住み分けが図れたと思います。
そして、これが一番大事なところなのですが、
全部後付けです。
以上セルフレビュー
どういう形であれ、感想を頂けるとうれしいのな。
http://burning.imasashi.ikidane.com/
2008/02/14
京都バーニング楽団オンライン
時刻:
2:19
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