以前測ったところ普段の俺の地声の最低音はEだということが分かり、
これがベースの最低音と同じことは何をどうがんばっても運命的以外の何物でもない。
何を思ったか昔ラルクのHydeをwikiで調べていた時に、
同ページに成人男性一般の声域について触れられており、
その基準から言うと俺の声は何をどうがんばってもかなり低い部類だったはずだ。
その恩恵を全身で享受したおかげで、カラオケでは男の曲でも
キーを最低でも1音以上下げないと何をどうがんばっても全く唄えない。
それを山中は何をどうがんばっても邪道だと言っていた。
悪かったな。
これはてっきり「何をどうがんばっても俺は下げないでも唄えるんだ」
という自信の現れかと思っていたが、
奴のミスチルを聴く限り何をどうばんがってもそうでもなかった。
話は変わるが
Hydeみたいな顔に生まれてたかった
と言えば、完全な嘘になる。
話は変わるが、
我々が人間をやっている以上何をどうがんばっても寝起きは声が低くなることは避けられぬ。
この現象は一体何なんだと思い、
寝起き直後にベースをむんずと手に取り、ナニをどうがんばりながら
発声可能な最低音を調べたことがある。
結果はE♭だった。
俺、ベースを超えたよ。
しかし起床後30分経つとまたEまでしかでなくなるのだった。
ということを思い出して今調べ直したら、
何を勘違いしてたのか俺の最低音はCだった。
何の運命だったのだ。
というかこれより下のEなんぞが出る奴がいたら、
それこそ今大流行の超低音波とやらでマインドコントロールでもできるようになるかもしれん。
俺はヨガテレポートの方がいいけど。
ここで、話を変えてもいいと仮定しよう。
皆さんは夜布団に入って誰かのことを想像するときに、その人の何を思い浮かべますか?
顔とか服とかスタイルとか二の腕とか脚とか裸とかいろいろあると思いますが、
俺はその人の声です。
我々が他人に抱くキャライメージの大部分は声が担っているのではなかろうか。
逆に声を知らない人って、キャラのイメージが付きにくい。
雑誌インタビューを読んだことはあったけど、
テレビで喋ってるの見たら随分印象変わったという有名人はいままで沢山おるはずだ。
おらんなら人間やめてください。
ボーカルがロックバンドの顔と見られがちなのも、
絶対的フロントというポジションもさることながら、
歌声からその人の人間像みたいなものがなんとなく想像できるからかもしれぬ。
要するに、
自分が他人に与える印象は声質でコントロールできるのではないか
という事が言いたかったわけだが、
声なんて変えようがないので大人しく別の方法でも探しとけ。
30分勝負の面接とかなら効果あるかも。
2008/01/21
口は口ほどに物を言い
時刻:
22:16
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