俺もバカじゃないので、ディレクターという職種を全うするために自分に必要とされることは何かと考えながら1年を過ごした。
社会人としてもディレクターとしても当たり前にヒヨッコな自分なりに出した結論は、「モチベーションを保つ」ことだった。
ある意味、周囲スタッフのモチベーションさえ保てれば、プロジェクトは何だかうまくいくような気がしている。
結論として言うには「なんだそんなことか」な話だが、この「最上段の解答」を何にするかで人の哲学が現れる。そうそう馬鹿にできない。
ハイおしまい。
で話が済んだら仕事は楽なのだが、自分は「モチベーションを保つ」という行動は直接とることができないので(できる人もいるのだろうが)、より実作業ベースに還元した手法を見出さねばならぬ。
経験則によると
① スケジュールを守る
② 「お願い」する / お礼をする
あたりが大事なファクターなのでないかと思っている。
特に2つめが大切。
これができない大人というのは、もう何だか見ていてつらい。
というか、仕事上うまくいくからという理由でお礼をするとかじゃなくて、、
案件のために頑張ってくれたら自然と「ありがとうございます」と言いたくなるもんだが、
そんなもんではないのだろうか。
2009/05/24
君を完全コントロール
時刻:
23:05
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