どうしても「日本的であること」に僕は惹かれる。
多田屋というウェブサイトが一時期脚光を浴びたが、そのサイトを見た時僕は思ったことがある。
ブラウザを通した表現では「日本的であること」の実現は不可能なのではないか。
むろん自身がそれを追及して得た答えではない。
でも思い当たる理由がいくつかはあるのだ。
あまりにも人が来てくれないので寂しさのあまり、自身のウェブサイトをリニューアルした。
逆説的に日本的な要素は排除した。
白は自分という人間自身を。
黒は自分が現在そして将来生業としていくであろうウェブを。
緑は自分にとって一番自然な行為である音楽を。
ピンクは自分が物心つく前から興味の先端であったグラフィックを。
imasashi mahashiという自分の名前の最左、中央、最右に現れるi(=人)が、それぞれ3つの表現をもてあそぶ自分である。
http://imasashi.ikidane.com/
2008/11/24
この駅を通り過ぎる度に
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21:51
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