気分というものは移ろいやすく、
身の回りの環境というものも変化するゆえ、
例えば5年前の気持ちなんぞとっくに忘れておる。
何か悩み事があるとしよう。
雨はいつかあがるように、
それも時間が経てばいつか悩みではなくなる。
それは根本的解決ではないが、
「いつか終わること」を知るだけでいくらかポジティブになれよう。
しかしポジティブになるということは
全ての場合がそうとは言わないが、
根本的解決への距離が短くなる場合が大半である。
随分前向きになれる。
じゃあ良き事もいつか終わるではないか、
という話になる。
理屈ではそうだが、
気持ちに理屈が必要とは限らない。
都合悪いことは考えなくていいのである。
それが自分とうまく付き合うという意味ではなかろうか。
2008/04/08
諸行無常の響きあり
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0:04
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