いつかこの場でも言ったことがあるかもしれないが、
スマートな表現に対してまず間違いなく「それほんまか?」と疑ってかかる。
たしかダークやってたころかと思うが、周りのだれかが
「"好き"の反対は"どうでもいい"なんだ」
「うんうん」
みたいなことを言いあっていたのを聞いた。
その頃読んだ本にそんなことが書いてあったか、
テレビに出るような有名人が言っていてそれを耳にしたとか、
そんくらいのレベルの話だと思うが、
まぁたぶん「はっなるほど」と思って使ってみた言葉なんだろうと思う。
そいつがどんなつもりで使っていたのかは推測の域を出ないが、
なんというか、随分浅はかなことを言うなあと思った記憶がある。
正確に言うと、なんだか「物事の本質を発見してやった」
みたいな面して言い切っているのが気に食わなかった。
まぁ、とにかく当時の俺にはそのように見えた。
個人的にそんな事実(?)は中学くらいの時に気付いていたってのもあるが、
どう考えたって"好き"の反対は"嫌い"なこともある。
先月平川が家にとまりに来た時に、カマかけて
「"好き"の反対は"どうでもいい"やしなあ」
的なことを言ってみた。
彼は「う~ん...」と少し呟いたあと
「それだけじゃないと思うけどにゃあ」
と言った。
これだから俺はこいつと飽きもせず付き合っていけるんだ。
2008/07/26
そんな単純な話じゃなくて
時刻:
16:19
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿