2008/05/21

どうか僕に振り向いて

さっきまで仕事してた。
どんな新人やねん。



最近はニコニコ動画に懐疑的である。

なんというか、
本当におもろいものというのは、
後で振り返っても思わずニヤリとしてしまうような
そんな出来事のことを言うのではないか。

俺もニコニコ動画を見て噴き出したことは星の数ほどあるこそすれ、
その気持ちは色あせるのが早い。
やたら早い。

そう思ったら、なんかニコニコ動画って
くだらないなあと思ってしまう。

恐らく、多くのユーザーが2ちゃんユーザーとかぶっていると推測するが、
彼らは人を小馬鹿にする時は感動すら覚える才能を発揮するのに、
こと人を褒めるとなると、彼らが用意する表現はあまりに稚拙だ。

悪口と下ネタはどう転んでもおもしろいとは言うが
俺はこんな現象は好きじゃない。


俺にとって本当におもしろいこととは、
かがやが駿台の屋上で1円玉を曲げた時のことだったり、
上田が課題提出日前日に製図室に来たことだったり、
田中さんの炸裂しまくるMCだったり、
酔っ払った中路さんだったり、
酔っ払った武田だったり、
福井の大笑いだったり、
貴船の闇鍋だったり、
智子が食い続けたことだったり、
多喜と朝まで話した日のことだったり、
仙ちゃんと話をすることだったり、
西川と野藤と飲んで2時間笑い続けたことだったり、
カラオケ中の中野さんだったり、

そんな思い出たちのことを指すのだ。

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