2010/08/05

簡単に利益計算をしてみる

我が社の利益計算がゆるゆるなのは全社員が知っていることだが、
実際にはどれだけ乖離があるのかは誰もよく分かってない。

ということで、試しに今関係している案件でゆるゆる計算してみることにした。
一番利益率が下がるであろう、提案案件である。

お盆明けに提案に行くことになっているということで、
お盆前までに社長とマネージャーと俺の5人(多いわ)で3回資料チェックを
することになっている。

ドラフト版資料作成:4h×1人 = 4h
第1回MTG:1h×5人 = 5h
資料FB1対応:2h×1人 = 2h
第2回MTG:1h×5人 = 5h
資料FB2対応:2h×1人 = 2h
第3回MTG:0.5h×5人 = 2.5h
提案(外出):4h×2人 = 8h

提案まで計:28.5h = 3.5人日 = 21万
経費(印刷代やら電車代やら電気代やら水道代やら煙草代やらおやつ代やら) = 1万として

まぁ計22万くらいか?思ったより少ないな。

この20万は受注額には入れることになってないので、
営業経費ということになる。

うちの利益計画がどうなっているのか知らんが、この営業経費を捻出するには
どれくらいの額を受注する必要があるのでしょうか。

こんど聞いてみよ。


ちなみに、俺がこの案件の話を聞いて「こんな感じで進めればええんちゃう」と思っていたやり方だと営業費はいくらになるか試算してみよう。

まず、3回チェックを2回にする代わりに、1回目のドラフトチェックまでの時間を長くする。
対して発言しない人間はMTGに出なくてよろしいので、3人とする。
会社の明日を左右するような営業会議でもあるまいし、これしきの資料チェックのMTGなど、30分でよろしい。ちゃんと理論的に話ができる大人がそろっていれば、だが。

ドラフト版資料作成:7h×1人 = 7h
第1回MTG:0.5h×3人 = 1.5h
資料FB1対応:3h×1人 = 3h
第2回MTG:0.5h×3人 = 1.5h
資料FB2対応:1h×1人 = 1h
提案(外出):4h×2人 = 8h

提案まで計:22h = 16.5万
経費(印刷代やら電車代やら電気代やら水道代やら煙草代やらおやつ代やら) = 1万として
計17.5万

20%削減か。

営業経費が単純に制作費の%で計算されているとすれば、この場合受注金額を
20%オフできるという話になる。


合ってんのかな、これ。

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