超久しぶりに大昔に買った宣伝会議とか読んでみた。
そこで展開されまくるキーワードたちに、自分がまったく興味がないことに改めて気付いた。
2年前の自分は少々違和感を感じなからも広告業界というくくりの中で就職活動をしていたわけだが、
こういう本に書いてあることが広告業界の現場か、と思うと代理店を落ちまくったのもうなづける。
からっきし興味がわかないのである。
広告はメディアを使ったコミュニケーションだなんてよく言うが、未だにその意味が腑に落ちない。
街頭広告ガーンと出してそれ見た人がURL叩いてメッセージ投稿してそれがUI的にどう反映するとかで、何百万PVを獲得したとかどうとか。
それってほんまにコミュニケーションか?
少なくとも自分はコンテンツでコミュニケーションをした感覚になったことは、一度もないなあ。
毎日やっとるmixiもそんな感覚はない。
1時間PCの前に座ってるより、友達と煙草吸いながら5分話した方がよっぽどだと思うが。
なんだか身も蓋もない批判になってしまった。
まぁ俺の感覚は結構極端なので、おそらく世の中では↑のようなことをコミュニケーションと言うのでしょう。
というか、代理店だってキャンペーンばかりやっているわけではないのでしょう。
しかしやっぱり広告業界に務めるということは、建築家とか医者とか研究者とか政治家とか作家とか映像とる人とかの前で、胸を張れることなのだろうか。
どう考えてもかっこいい気がしないんだな。これが。
自分はコーポレートサイトのスペシャリストになりたい。
商品がガバガバ売れるサイトでも学生がウハウハ来るようなサイトでもなく、
そこに来ればこの企業のことがわかりますよ、という風に
企業の服となるような、そんな佇まいのサイトを作っていきたい。
と今は思っている。1年後は知らない。
2009/07/13
消えましょうあなたから
時刻:
4:29
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