2009/07/20

珍しく目覚めのよいレゲエ

今日は休日だというのに珍しく午前中に起きたので
部屋の模様替えをし(まったく見ないテレビをどかして、めっちゃ部屋広くなった)、
2回分の洗濯をし、
まだ昼過ぎなので会社に行くのがもったいなかったのでウッベの録音テストを4時間くらいした。
(BP-100の位置を変えては録音する…というもの。テープやらスポンジやらと100均で買って切ったり貼ったり…)

結局同じ場所でも圧着度で全然音が変わるという変数の多さにギブアップした。

港区は5時になるとなんだかチャイムらしいものが鳴るのだが、
それが耳に入ったとたん、外に出ないといけないような気がして、追われるように自転車に乗った。

とりあえず渋谷に向かおうと思って、明治通りをひたすら駆け抜けていると、
虹が出ていた。

日本人でも外人でも、子供でも大人でも虹は奇麗だ。
音楽の趣味って人によって全く違うのに、虹はみんな奇麗だと思うのはなんでだろう。

渋谷についたら、楽器屋に入らないといけないような気がした。
そういえばre-20の録音を試していないので、XLRケーブルでも買うかと思ったが、いまいちピンと来るものがない。
さんざん物色してやめた。
次の機会に買おう。

そういえば何とか楽器でTASCAMのオーディオインターフェースがえらい安かった。
価格.comよりも安かった。入門編として買おうかしら。

今日の戦利品は、
 audio-technica ATH-CKS50
 古着シャツ
 サイコ12巻
 あだち充の短編集×2
 松本大洋の短編集

今は録音機材を購入しようと思っているのに、変な出費が多いな…

最近購買欲がありすぎて困る。


渋谷から自転車で帰る途中、強烈に寂寥感に襲われる。

だいたい休日の夕方になると毎回こんな感じになる。
昨日まで大切にしていたことが、完全に吹っ飛んでいく感じである。
全部のことが「アホらし」と思える。

東京に来てから余計に強くなった。

東京というところは、なんというか、無関係性を強く意識させる町だなあ。

でもこの感覚は嫌いじゃない。


こんな時、何かに一生懸命になっているやつらを見ると、泣きそうになる。




今、会社。

2009/07/18

腰が重い

そろそろ、ネット関連でいろいろと活動をしていこうかと急に思い立った。

絵とか音楽とかを、時間を見つけてはちゃんとやっていこう。

一つ言えるのは、金をかければそれだけちゃんとしたことができるということ。
自分は生来の貧乏性から、できるだけタダで、という志向性が強かった。

別に他にすることもないし、金は溜まっているが使うアテもないので、
機材やらなんやらにバンバン金を使っていく。

貯金がゼロになってもいいかもしれない。


手始めに、ドメイン取得から始める(年間1000円)。

2009/07/13

消えましょうあなたから

超久しぶりに大昔に買った宣伝会議とか読んでみた。
そこで展開されまくるキーワードたちに、自分がまったく興味がないことに改めて気付いた。

2年前の自分は少々違和感を感じなからも広告業界というくくりの中で就職活動をしていたわけだが、
こういう本に書いてあることが広告業界の現場か、と思うと代理店を落ちまくったのもうなづける。
からっきし興味がわかないのである。

広告はメディアを使ったコミュニケーションだなんてよく言うが、未だにその意味が腑に落ちない。

街頭広告ガーンと出してそれ見た人がURL叩いてメッセージ投稿してそれがUI的にどう反映するとかで、何百万PVを獲得したとかどうとか。
それってほんまにコミュニケーションか?

少なくとも自分はコンテンツでコミュニケーションをした感覚になったことは、一度もないなあ。
毎日やっとるmixiもそんな感覚はない。
1時間PCの前に座ってるより、友達と煙草吸いながら5分話した方がよっぽどだと思うが。

なんだか身も蓋もない批判になってしまった。

まぁ俺の感覚は結構極端なので、おそらく世の中では↑のようなことをコミュニケーションと言うのでしょう。
というか、代理店だってキャンペーンばかりやっているわけではないのでしょう。


しかしやっぱり広告業界に務めるということは、建築家とか医者とか研究者とか政治家とか作家とか映像とる人とかの前で、胸を張れることなのだろうか。
どう考えてもかっこいい気がしないんだな。これが。



自分はコーポレートサイトのスペシャリストになりたい。

商品がガバガバ売れるサイトでも学生がウハウハ来るようなサイトでもなく、
そこに来ればこの企業のことがわかりますよ、という風に
企業の服となるような、そんな佇まいのサイトを作っていきたい。


と今は思っている。1年後は知らない。

2009/07/10

いわゆる上下関係

先輩から気に入られるという経験が少ない。
それが先生とか教授とかだと、さらに少ない。
(別に同期や後輩からはめっちゃ気に入られるかといえばそうでもないが)

思い当たるフシはいっぱいあるが、一番あてはまると思うのは、
自分が悩まない人間だからだと思う。
正確に言えば悩まないことはないのだが、その解決を誰かに頼まない。
自分で解決しようとする。してきた。

要するに、甘えない。

これがおそらく年上からしたら、とっつきにくい。

子どもは甘えるのが仕事とはよく言うが、たぶん後輩も甘えるのが仕事なのだろう。
怒られたら素直にヘコんで、先輩に相談すればいい。
それが先輩には嬉しかったりするのだろう。

俺にも後輩という人間ができて数か月。
最近そんなことを考える。

2009/07/07

Make You Sweet

何度か書いた通り、バンさんの文章が自分は大好きというか、もう敵いませんという感じだ。

正しいとか間違っているとかを言う気も起らない、不器用だが流暢な文字群は、
逆説的に「腑に落ちる」という最強さを持って目に映る。
基本的に自分と考えていることが似てるからというのもあるかもしれないが…

物書きになりたいわけでもないのに、わざと文章を長くするのはもうやめようかしら。
このままいくと菊池成孔の文章みたいになりそうでいやだ。

うーん。

やっぱり、この場所ではできるだけ精密にものを書くことを決めているので、
だらだらと書いていこう。

平易さを求めるのはまた別の場所で。