2009/02/25

ダダリオがくれた朝

今日はあることに気づいた。

「我が人生に悔いなし」と言ってる人は悔い有る人に違いない。

俺にはその言葉は「悔いがないように思えるように」自分を奮い立たせている(悪く言えば自分を誤魔化している)という風に聞こえる。例外なくである。

その人が本当うはどう思っているのかはわからない。
マジで悔いが無いのかもしれない。
わからないというか、どうでもいい。


ただ、確実に分かっていることがある。

もし俺がその言葉を発する時、それは思い出したくない何かを頭の片隅に想像している時だ。

俺なら、悔いが0%の人生を振り返った時、発する言葉は絶対にそれじゃない。



理想の死に方は。
死の淵に立っても人生を振り返らない人生。

と今思ったけど、それもさみしい。

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