人の実名を出すことがこのブログの重要な意義のうちの一つであったが、先日、某より「それはどうか」みたいな勧告を受けたために、以後その方針を中止する。つもりである。
自分の生きた証としてリアリティ的なものを求めた結果というのと、もう一つは、他人の日記上でイニシャルトークが展開されているのが超大嫌いだということもあって、実名表記を続けてきたわけだが、某アルトサックス(天パ)と某ドラマー(う●こ色のジャケット)にしかその存在を教えてなかったはずのこのサイトが、いつのまにか会う人会う人に「ブログ見てます」なんて言われるようなことになってしまったのは、(アクセス解析を見る限り)結構この実名表記というのが曲者なのである。
それも別に悪くないと思っているが、ネット上に出す以上その人のプライバシー的な問題とかいろいろややこしいことを避けるという意味ではいいのかもしれないので今は上記に従うが吉と思っているが、まぁ最善の答えであるという気は全くしない。
M1になったくらいから、俺はめっきり絵を描くのと写真を撮るのと作曲するペースが異様にダウンした。
自分がウェブサイトなるものを公開し続けているのは、まぁそれ自身の制作が楽しくてしょうがないというのが50%であって、残りの50%は上記自分が表現だと思う3カテゴリの成果物を世に問うという点が大きいのだが、なんでか制作ペースがガタ落ち中なので、新たに見出したのは「文章」である。
俺は今、文章を残す場所を3つ持っている。
それらが自分の中で占めるポジションは以下の通りである。
①mixi:制作に関する告知としての利用
②このブログ:先日のエントリーで書いたように、頭の中を形にする場所である
③imasashi mahashi:小学生の日記
今年8月に自己紹介のサイトを再構築した際に、小学生の日記が必要な気がして、③の場を設けた。
以後細々と②と③を並行して(使い分けて)更新していくという経緯をとっている。
(そういえば某前D軍コンマスのブログを久しぶりに見たら、彼も③のようなブログを作っていた。しかしその製作意図が自分のと同じかどうかは本人聞くまでわからない。しかし相変わらず20歳とは思えない文章を書く奴である。)
理由は忘れたが、あんまり②ばかりやっていたら「他人に理解させる」ものの書き方を忘れるのではないか(もともと知らないが)という懸念があったような気がする。
それが最近③が、②よりになってきている。
これは意識してそうした。ここ3回くらいの更新とそれ以前を見れば明らかである。
理由は忘れたが、やっぱり小学生の日記だけでは書いてて面白くないというくらいのものだと思う。
自分が発する「ですます調」が滑稽に見えた、とういこともある。
しかしこのブログを見返すに、「だである調」も十分恥ずかしいのものである。
その時その時の、自分の超正直な気持ちを「えいや」で書き残してきたつもりだが、正直とは恥ずかしいものなのだろうか。そうであってほしくないが、自分自身がそう思っているのでたぶん恥ずかしいものなのだろう。
ジャズ系の定演についてはまた後日したためるとする。
2008/12/24
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